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抜け毛が突然増えてきた

2006年12月
それまであまり気にしたことがなかった抜け毛が気になるように。
確実に、抜け毛の数が増えていたからです。
当時の私はロングヘアー。長い髪の毛って、普通の抜け毛でも目立つんですよね。

最初は、長いから目立つな…位にしか思っていませんでした。
でも、職場でも家でも日に日に抜け落ちている髪の毛が増えているような気がしてならなかったのです。


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というものの、もともと髪の毛には自信がありました。
美容院でも健康な髪の毛ですねと言われていたし。

そして、髪の毛の量も多い方だったので、抜けても量的には丁度いいくらいかな?なんて軽い気持ちもあったのは事実です。

ですから、抜け毛自体を気にするというよりも、抜け落ちた髪の毛で部屋を汚すのが嫌だったという感じで過ごしていました。

自分の手で髪の毛をすいてみると、大量とまではいかないけれど、髪の毛が絡みつくんです。
それを何回か繰り返すと、絡みつく髪の毛がなくなる。

それでもしばらくしてから再び髪の毛をすいてみると、同じように絡みつく。

そんな事を何気なく繰り返してたある日、自分の髪の毛が以前と違って見えました。
言葉にするのは難しいのですが、ボリュームがないというか、こしがないというか。

手のひらで頭部を触ってみると、明らかにペッタンコ。

その時初めて、『このまま髪の毛が抜け続けたらどうしょう』と不安に感じたのです。

一時的なものなのか、年齢によるものなのか…いろんなことを考えましたが、それでも私はまだまだ楽観視。
何故なら、その時点で後頭部にできたハゲは見つかっていなかったからです。
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