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女性の抜け毛 薄毛対策サイト~脱毛症を考えるサイトトップ >円形脱毛症の治療記録 >>円形脱毛症 病院での治療内容

円形脱毛症 病院での治療内容

円形脱毛を発見して、私はすぐに病院に行きました。
行った病院は、比較的近くにある総合病院。その病院の皮膚科で受診しました。

先生はおじいちゃん先生で、看護士さんによると円形脱毛ではそこそこ実力のある先生だとか。その言葉を聞いて、初診で会った私も少しほっとしたのを覚えています。

初日ははげている部分を見てもらい、簡単な説明がありました。
とりあえずこの病気は、これといった治療法がないという事を伝えられました。でも、絶対に生えてくるから大丈夫とも言われました。


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通院で行う治療は、液体窒素療法でした。
簡単にいえば、ハゲている部分に液体窒素を塗るんです。めちゃくちゃ冷たくて、チクチク痛むんですよね。
そして、内服薬として下の漢方薬が処方されました。


柴胡加竜骨牡蛎湯

柴胡加竜骨牡蛎湯さいこかりゅうこつぼれいとう)という長ったらしい名前の漢方薬です。
この漢方薬は、円形脱毛症の患者にはよく処方される漢方薬のようですね。

通院は2週間に1回。毎週水曜日の午後は病院でつぶれました。
完全予約制であったものの、時間どおりに呼ばれる事はほとんどなくいつも待たされ、治療はほんの5分程度。 先生からの説明はいつも同じ。
『この病気は気長に治さないとダメですよ。年単位で考えないとだめ』
不安な気持ちを伝えても
『気にしすぎると余計にストレスになるからね、考えないのが一番』
確かにそれは分かっているけど、不安な気持ちも受け入れてくれよ!と叫びたかったのが正直なところ。
結局通院から2ヶ月たってもあまり効果は見られないままでした。
そして、新たな治療法としてPUVA療法が始まりました。
これは、ソラレンという薬をぬった後、UVAという紫外線を患部に照射する方法です。
この治療方法は結局3回しか受けていません。
治療を途中でやめると、治りも遅くなるし症状が余計に悪くなると聞いていたのですが、自分の中で病院に通っていても治らないような気がしたからです。


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